ブログ担当しーな♥お給仕表12月27日~1月1日

にゃーとぴあ

御機嫌よう、シーナです。

遂に年の瀬、皆様の越冬計画を聞かせて頂きたいですね。

前回のシーナのブログの冒頭では「秋の到来ですね〜〜〜」という話をしておりましたが、あっという間に寝雪になり、新年が始まりそうな位です。
早いですね〜〜〜〜〜

にゃーとぴあもオープンして三カ月以上が経過したようです。
ふむ。早い。

さて、前回に引き続きシーナが読んで心動かされた、更に言えば愛してやまない珠玉の一冊の話をさせて頂きます。

三島由紀夫著の「命売ります」です。

1968年に刊行された三島由紀夫の長編小説になります。

あらすじとしては、自殺に失敗した男が「命売ります」という広告を出し、自分の命を捨て売りしてしまおうとする物語になります。死ぬことを恐れない主人公と、彼を利用しようとする人間との間に繰り広げられるユーモラスな騒動がハードボイルド調の展開で進行する娯楽的な趣の中にも、現代社会における生と死や、次第に変化してゆく主人公の心理の逆説が描かれている。
(Wikipedia参照)
と、いったような感じです。

なんとシーナは三島由紀夫作品では金閣寺よりも潮騒よりも先にこの「命売ります」に出会いました。

そもそもの出会いは「肉体の学校」で、その衝撃に頭部を殴られたシーナは一発で即死❣️帰らぬ人となりましたのです❣️(この話もいつかはしたい)

その熱に浮かされまま感動で震える足で本屋に向かい、側から見れば間違いなく挙動不審と言える出で立ちで、この「命売ります」とはじめての対面を果たすのです。

因みに何故その時「命売ります」を手に取ったかと言うと、先述の「肉体の学校」の出版元がちくま文庫様であった為、同じくちくま文庫様より出版されている「命売ります」を選んだ。(更に言うとその時、「三島由紀夫レター教室」も買った)

この作品のスイートスポットをシーナの拙い語彙では説明出来ませんが、本当にすげえんです。

大まかな設定はかなり突飛で自分には想像すら付かないことですが、それを取り巻くストーリー展開や登場人物たちは生々しい位にリアルで、まるで薄皮を一枚隔てただけの自分かの様に錯覚させられる程です。

作品とはある程度のジェネレーションギャップがありますが、それを感じさせなく、「ひ〜〜〜〜わかりみしかねえ〜〜〜」と思わせてくれるのは本当に三島由紀夫のもうどうしようもない程の才能だと実感させられます。

ほんっとに着眼点が凄まじいのですよね、彼は。シーナの様な凡人であれば一生無意識の海を揺蕩うであろう事象も、三島由紀夫は拾い上げて取っ掛かりにしてしまうんですもの。

ハ〜〜〜〜〜〜〜好き〜〜〜〜〜〜!!!!!!

そしてこれは「命売ります」に関わらず三島由紀夫の作品全てに言えることなのですが、一文の秀逸さたるや。

物語にぐいぐい引き込まれて物語に落ちている時でも必ずハッとさせられる一文が随所随所に散りばめられているのです!!!!

それはもう極彩色と言える程の美しい文章でありながらも、眼を背けたくなる様な陰鬱と現実を兼ね備えていて、、、んねっ!もう天才なんだよな
ら💢💢💢💢

なんなんでしょうね、もう表現の仕様がありません。もしもシーナが広辞苑に載っている全ての単語とその意味を暗記したとしても、ぴったりとはまる表現は出来ないと思います。

タイトルだけ聞くと難しそうな本なのかなあ、と思われるかもしれませんが良い意味でそんなことないです。
この作品は普段読書とは無縁の方にこそ手に取って頂きたいです。

きっとシーナの様に生活の至るところでこの本の様々な一節を思い出すことになると思います。

はあ、好き。

とあるご主人様に何故ブログで自分のことを書かないのかとの質問を受けたことがあります。
何故ならシーナは特記する様なアイデンティティもチャームポイントも持ち合わせては居ないからです。眼を見張る独特な個性や才能がシーナにも有れば良いのになあ、と考えるどこにでもいる女の子だからです。

シーナのこういった少女病はいつまでも治らないのだろうなと思います。きっと完治なんてそもそも望んでは居ませんし。そんなところも引括めての自分を割と愛して居りますしね〜〜〜〜。

さて、閑話休題です。
以下がお待ちかねの猫ちゃん週間予報です。

こんなに長い文章を画面と向き合って読んでくださった皆様、本当に有難うございました💜(出勤表迄スクロールした方もお疲れ様です)
シーナは嬉しいです💜💜
きっと眼が疲れたと思いますので無理せずきちんと休めてくださいね。

それでは左様なら!
健やかにご自愛くださいませ〜〜〜〜いってらっしゃい🐈🐈🐈🐈

 

12/27(金)18:00~5:30

ひな18時~23時30分
るみ18時~23時30分
しーな18時~23時30分
あろま19時~5時30分
ゆの20時~5時30分
ねお21時~5時30分
まなか23時30分~5時30分
城姫23時30分~5時30分
かりん23時30分~5時30分

12/28(土)18:00~5:30

ひな18時~3時
ありす18時~23時
める18時~22時
かりん19時~23時30分
ゆの20時~5時30分
あろま21時~5時30分
ねお22時~5時30分
まなか23時~5時30分
城姫23時30分~5時30分

12/29(日)18:00~2:00

ありす18時~2時
ひな18時~2時
める18時~22時
あろま19時~2時
まなか20時~2時
ねお21時~2時

12/30(月)18:00~2:00

城姫18時~2時
まなか18時~2時
うゆ18時~21時
める18時~22時
かりん20時~2時
ねお20時~2時
ゆの21時~2時

12/31(火)店休日

1/1(水)店休日

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